アトピー性皮膚炎の治療
アトピー性皮膚炎の治療法は様々です。なぜなら、個々それぞれ原因が異なり、また症状もそれぞれ違うからです。
それゆえに、現代医学でも何が良くて、何が悪いとはっきり断言できないのが現状です。
代表的なものをいくつか挙げておきましょう。
★
外用療法 病院で処方された薬を、皮膚患部に塗ったり貼ったりする治療法。
★
漢方療法 漢方薬は大きく2つに分けられます。
○湯剤(煎じ薬)
○エキス剤(粉末、顆粒、錠剤)
漢方療法は悪い部分を治すのではなく、体全体を治すためのもので す。
また、体質によっては全く効かなかったり、マイナスに作用してしま うこともあります。
★
温泉療法 昔から「湯治」と言われ、その名の通り温泉に浸かって皮膚炎を治そ うというものです。
アトピー性皮膚炎に温泉の成分が効くのかどうか、科学的には明らか にされていません。
★
気功 自然の力、大気に満ちた気を体内に取り入れ、元々人間の持つ自然治 癒力を高め、自然に病気を治そうというものです。
★
鍼、灸、指圧 経路(体内の気が流れる道)、経穴(ツボ)を刺激することで体内に 何らかの変化を生じさせ、様々な効果を得ようとするものです。
○鍼 痒み、痛みを鎮め、神経機能を回復させます。
○灸 免疫物質の発生や、血液の増加を促します。
○指圧 経穴を押すことで体全体を調整します。
☆
アトピー改善協会■アトピーを改善する37の裏技■